1品からでも大歓迎!60分以内に回答致します。簡単!早い!確かなお見積りを行います。

加工素材選びのポイント

1.用途

  • 強さがほしい……………………SUS440+焼き入れ・焼き戻し
    鉄(SKD等)+焼き入れ・焼き戻し
  • 軽さがほしい……………………アルミ合金
  • 電気抵抗を減らしたい…………銅合金
  • 耐食性がほしい…………………SUS303
  • 熱伝導が高いものがほしい……アルミ合金・銅

だいたいこのようなところから選んでいきます。
加工した製品にどのような機能を求めるのか!?
この時点で素材の選択はかなり絞られます。

2.被削性

被削性とは切削加工で削られやすいか?ということです。
被削性が良いということは、削りやすい素材ということになります。
すなわち被削性が悪い加工素材ほど、材料価格よりも加工工費の割合の方が大きくなってきます。
そうなると、金属そのものの価格よりも、加工が楽かどうか?というのがコストを抑えるポイントになります。
被削性の良い順番に並べてみました。

  1. アルミ合金
  2. 銅合金(特に、真鍮)
  3. 鉄合金
  4. ステンレス(SUS440C=SUS303>SUS304)
    ※特にSUS304に関してはSUS303に比べて工具(刃物)にかかる金額が倍以上かかる場合があります。

納期短縮のポイントはこちら

部品加工の単品加工.jp!資料請求やお問い合わせ・見積書のダウンロードはこちらから。お見積り・お問い合わせ大歓迎

お問い合わせはこちら

お問い合わせ

見積書のダウンロードはこちら

見積書ダウンロード
【↑】このページの先頭部分まで戻ります。